病気に伴う脱毛について 甲状腺異常など
病気に伴う脱毛について 甲状腺異常など
髪の毛が薄くなってきた(薄毛)ことを心配して、皮膚科などの
医療機関を受診し、そこで別の病気が見つかるというケースも
以外とあります。
比較的よくあるのが、甲状腺機能充進症、甲状腺機能低下症、
甲状腺の炎症や腫れなど、甲状腺の病気です。
バセドウ病や橋本病といった疾患が関連している場合もあります。
また、鉄欠乏性貧血から薄毛や脱毛が起こることもあります。
いずれの場合も、まずその病気の診断と治療について医師と
よく相談し、しっかりと健康を取り戻すのがいちばん大切なことです。